襖の張替をしました。こちらは押入れです。
反り(そり)が出ているために、
表面だけ張替えると変形してしまうため、
裏面も表面のように張りました。
(この画像では、裏面は分かりません。)
通常、裏面を張る場合は、
雲華紙と呼ばれるものを張ります。
こちらは、反対側が塗装仕上げになっていて、
和室側だけ襖になっています。
こちらは、和室と和室の間仕切りになっているため、
両面を張替えました。
結果的には、
今回の押入れと同じことになります。
(この画像では、反対側は分かりません。)
こちらは、2つめの画像と同じですが、両引きではなく、片引きになっています。
天袋(押入れの小さい襖)も入れて、
計15面張替えたことになります。
これだけを1戸で張替えるのは、
久しぶりですね。
現場:マンションNK(初めてのご依頼)の1戸
前:畳表替
襖の張替もご依頼頂きました。こちらの襖紙の選定も一任されましたので、
落着いた総模様(襖全体に柄がある)にしました。
織物調の感じで、グレー色が入っています。
現場:アパートMK(3回目以上ご依頼)の1戸
前:フローリング補修







