内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
ダイニングチェア張替ダイニングチェアを張替えました。
(画像は2脚ですが、合計3脚張替えました。)

鮮やかなブルーのビニールレザーです。

ビニールレザーは、
無地で張ることが多いですが、
(もちろん、柄のあるものでも張れます。)
色は様々なご要望がありますね。

ダイニングチェア張替ダイニングチェアの張替えを
させて頂きました。

小さい菱形の中に、
水玉模様のある
可愛らしい生地になりました。


ダイニングチェアの交換前の座板今回、
クッション材はもちろんですが、
座板も交換しました。

画像は交換前のものですが、
こういったパーティクルボード
(木材の小片を接着剤と混合し
熱圧成型したもの)
と呼ばれるものは、
やや座板としては
耐久性が弱いかも知れないです。

プライウッド(合板)にしました。
(画像にはありません。)

ダイニングチェア張替前ダイニングチェアを張替えさせて頂きました。

イスの中のクッション材がへたっています。
また、柔らかい層のみでした。


↓張替後
ダイニングチェア張替後通常の通り、
中身のクッション材も新しくしています。
硬い層と柔らかい層の2層にしています。
これで、従来よりも、
座り心地もよくなっていると思います。

張替えた生地は、
撥水性(防汚性)・通気性があり
機能的なものになっています。

ダイニングチェア張替前フレンチレストランの
ダイニングチェアの張替をさせて頂きました。

合計14脚あります。


↓張替後
ダイニングチェア張替後布地から落着いたワイン色になりました。
このレザーは害虫忌避効果があり、
より飲食店に向いていると思います。

明日、納品させて頂きます。


次:ベンチシート張替(背と座)
ダイニングチェア張替今回張替えたダイニングチェアの生地は、
お持込になられたもので張りました。
(あまりイス張替におすすめではないものは、
お預りした時点でお知らせしています。)

過去には、新品のイスをどこかでお買いになって、
生地も別で手に入れられて、
張替をさせて頂いたこともありました。

ダイニングチェア張替前張替前のダイニングチェアです。


↓はがしました
布地とクッション材を剥がしたダイニングチェア中身のクッション材がボロボロになっています。
もちろん中身のクッション材も交換します。


↓張替後
ダイニングチェア張替後スエード調の生地で張替ました。
この感じの生地は、
やや汚れやすいところがあったのですが、
この生地は、
汚れ防止、撥水性が備わっているので、
従来のものよりおすすめです。

写真で少しまだらになっているのは、
そういった風味の生地だからです。

ダイニングチェア張替前座面のみの張替です。
中身のクッション材がへたって
ボロボロになっていたので、
交換しました。
(通常交換します。)


↓張替後
ダイニングチェア張替後トルコ製の生地で張替ました。
厚みのある生地の独特のストライプです。
特に、水色のストライプがアクセントに
なっていますね。

外国製の生地は、
国産にはない特徴があることが多いですね。

ダイニングチェア張替前前回ソファを配達したワインをお出しになるお店に、
ダイニングチェア2脚を張替て、納品しました。
こちらが張替前です。


↓張替後
ダイニングチェア張替後イスの生地がかなり痛んでいたので、
よく分からなかったのですが、
色は違いますが、雰囲気が似ている柄をお選びいただいたと思います。

ただ、今回はビニールレザーで張替ましたので、
液体をこぼしたりしても、簡単に拭取れ、
耐久性が上がったと思います。
飲食店には向いているかも知れません。

ダイニングチェア張替(塗装あり)フレームを塗装しました。
家具の塗装は一般住宅の塗装と違い、
下地(木部)の柄を生かすように塗らなければいけません。
一度本体を研磨してから、下塗りを塗っては研磨、の工程を繰返します。
根気のいる作業です。
ただ、木のぬくもりを生かす技術、大事にしていきたいです。

張替えた生地は、モケット。
角度によって色が変化して見え、肌触りも良い昔から定番の生地です。
電車のシートもモケットです。