畳の表替(おもてがえ)をしました。6畳のお部屋が2室なんですが、
最近だと、和室が2室あるのは珍しいですね。
寝転んだりするには、
やはり畳が最適ですよね。
現場:マンションNK(初めてのご依頼)の1戸
前:網戸新規交換取付、窓ガラス交換取付
次:襖張替
畳の表替(おもてがえ)をしました。畳には縁(へり)があります
(ちなみに、最近流行りの琉球畳にはないですね)。
昔は、単色のものが多かったのですが、最近はシンプルな柄が入ってるものが主流ですね。
←例えば、こんな種類があります。
今は、網代(あじろ・左から2番目)の縁を使うことが多いです。
もちろん、その他にも、ここにある縁はほんの一部、
様々な縁で施工することが出来ます。
現場:アパートKU(3回目以上ご依頼)の2戸
前:ガス小型瞬間湯沸器交換取付、換気扇交換取付
畳の表替(おもてがえ)をしました。ご存知ない方に申し上げますと、
畳を綺麗にしたい時には、
畳床(本体)も痛んでいる場合、
古い畳を捨てて新しい畳にすることもありますが、
通常は畳表(たたみおもて)と言われる、
表面のござだけ張替ます。
そのことを畳の表替(おもてがえ)と言います。
最近はあまりしていませんが、
畳表がほとんど痛んでない場合、
その畳表をリバーシブルのように反転させて
再利用することもあります。
それを裏返(うらがえし)と言います。
↓表替後
綺麗になりました。最近は、和室自体が減ってきているので、
畳の需要も年々少なくなってきていると思いますが、
新品の畳表のあの香りはいいですよね。
現場:マンションDW(3回目以上のご依頼)の1戸
前:間仕切り・出窓壁紙張替(クロス張替)
次:浴槽交換取付









