内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
リビングチェア張替1リビングチェア張替えました。

フレームも塗装し直して、
綺麗になりました。


リビングチェア張替2背中側の画像です。

張替えた生地に綿が混合されていて、
シンプルな柄に
柔らかな素材感があります。

リビングチェア張替2脚リビングチェア2脚を張替ました。

クッションの背と座面のセット2組です。
外側のモケット生地はもちろん、
中身のクッション材も新しく作りました。

従来のクッション材を
そのまま生かす場合もありますが、
新しく作ることが多いですね。


リビングチェア張替、ウェービングテープ仕上げ座面の底部には、
ウェービングテープとゆう
弾力性のあるものを、
互い違いに
格子状に張る施工になっています。

リビングチェア張替前前回も張替えさせて頂いたイスです。
前回から10年以上は経過しているでしょうか。


↓張替後
リビングチェア張替後画像にはありませんが、
このイスは藁(わら)で
イスの座面の土台を作り、
単独のバネ同士を
繋ぐ作り方です。

手間がかかる昔ながらの技術が必要で、
新しく製品化されることは
今後ますます少なくなっていく思います。

今後より貴重になっていくイスだと思うので、
こうして張替て、
愛用されているのを拝見するのは
とても嬉しいです。

リビングチェア張替(赤と青)リビングチェアを張替えました。

元々、赤と青の平織り
(最もシンプルな織り生地)
で張ってあったので、
同じように仕上げました。

ただ、座面のクッション性を高めて、
背中を手縫い仕上げにしました。

背中の四隅のラインに、
金属の平べったいものを
生地の中に打ち込んで
仕上げる加工だったのですが、
(打ち返しとゆう工程です)
経年により
その金属が一部露出してしまって、
体に触れると痛いとのことでしたので、
それで、背中を手縫いにしました。
これで、長期間使って、生地が傷んできたとしても、
背中の金属が出てしまって、当たって痛いとゆうことはなくなりました。

(あまり意味が分からないかも知れませんね。
説明が下手ですみません。)

リビングチェア東京都港区白金のお宅に張り替えたイスの納品に行ってきました。
元々は奥沢にお住まいだったのですが、
白金にお引越しされてからも、引き続きお仕事させて頂いておりますお得意様です。
大変ありがたいことです。

このイスは当店での張替で2回目、もう何十年も前のイスです。
今では、もう新規では作られないイスだと思います。
肘のあるものは頭の部分を調整させることが出来ます。

しっかり手入れして、気に入ったものをお使い頂き続ける、
とても素敵なことですよね。